海外サポートデスク利用体験談(VJデスク上海 雑技団手配)
VJデスクにも、上海で
雑技団手配をしてもらえるかどうか、
聞いてみました。
(2009年2月)
VJデスクの詳細はこちらで説明していますが
(⇒VJデスク解説)
結果から言うと、やはり、VJデスクは、上海にはデスクがなく、
東京に転送されるので、あまり使えない、という印象です。
プルルルー
「お電話をいただきまして、ありがとうございます。
ただいま、電話が大変混みあっております。
このまましばらくお待ちいただくか、
改めて、おかけ直しいただきますよう、お願い致します。
お電話ありがとうございました」
15分後、再度、電話。
「お電話をいただきまして、ありがとうございます。
ただいま、電話が大変混みあっております・・・・」
・・・・(怒)。
つながりにくいみたいですね。
1時間後、
「お電話をいただきまして、ありがとうございます。
ただいま、電話が大変混みあっております。
このまましばらくお待ちいただく・・・・プルルルルー」
おぉ、やっと、つながりました。
怒りにまかせて、切ってしまうところでした(笑)。
「ありがとうございます。
VJデスク、○○でございます」
お、日本人ですね。
って、東京で受けているので、当然ですね(笑)。
「もしもし、今、私、上海におりまして、
雑技団のチケットを予約したいと思っているんですが、
こちらで、大丈夫でしょうか?」
「ああ~、そうですか。
こちらではチケット等のお問いあわせ・・・
中国の場合は、お手配的に、できないものですから・・・
そうしましたら、ホテルのほうでですね、
コンシェルジュのほうで、ですとか、
もう中国にいらっしゃるのでしたら、
ホテルのほうで聞いていただくのが、
一番早いと思うのですが・・・
こちらは東京のほうに転送されてきている電話なんですね。
上海のほうは、デスクがまだなくてですね、
東京のほうに転送されてくる電話番号なんです。
なので、まことに申し訳ございませんが、
そういうことなので、(お客様が)中国にいながらにしての
お手伝いというのは、できないんです」
とのこと。
残念ですが、全くダメのようです。
提携の旅行会社を紹介してくれないか?というような
質問もしたのですが、それもダメでした。
私、中国国内の他地域への出張もあるので、
もう少し聞いてみました。
「じゃあ、すみません。
中国でも北京だったら、大丈夫なんですか?」
「そうですね。北京のほうはですね、
事務所・・・と言いますか、デスクがございますので、
北京のほうは、大丈夫です。レストランの予約なども、
ある程度大きなレストランでしたら可能です。」
という感じ。
うーん。
やはり、現地デスクがない都市は、
現地のサポート電話番号があっても、
あまり使えない、と言えそうですね。残念。
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