海外サポートデスクの使い倒し方
現在、ほとんどのクレジットカード会社が
海外デスクを世界各都市に設置しています。
海外旅行保険は、病気やトラブル時に使うものですが、
この海外サポートデスクは、現地のおススメレストランを
教えてくれたり、チケットやホテル予約を代行してくれたり、と、
自分から電話だけすれば、いつでも使えるもの。
「カード選びでは、
海外保険よりも、
実は、海外サポートデスクを
重視しますね」
という海外旅行上級者も
多いんですよ。
で、この海外デスクのサービス、
サービスはクレジットカード
によって少し違うことも
あるのですが、大体は同じ。
現地で困ったことの相談に乗ってくれる、というだけではなく、
現地のレストラン情報や観光情報などを教えてくれたりします。
あまり知らない土地を旅行するなら、
それを利用しない手はありませんよね。
このページでは、
その海外デスクを徹底的に調べましたので、
その結果をアップしておきます。
海外サポートデスク、呼び名こそは、
「海外ヘルプデスク」「海外アシスタンスデスク」「ハローデスク」
「トラベルデスク」などなど、いろいろあるんですが、
実は、ほとんどのクレジットカード会社が、
この3つを利用しています。
・JCBの関連会社が運営する「JCBプラザ」
・多くのカード会社が運営を委託している「JTBグローバルアシスタンス」
・VISAカードの関連のVJAが運営する「VJデスク」
(ただ、3つ目のVJデスクは、
2番目のJTBグローバルアシスタンスに任せている部分もあり)
3つとも、日本語が話せるスタッフ(日本人とは限りません)による電話対応や
窓口での直接応対でサービスを行っています。
ただ、設置都市や、設置形態が違うので、
目的によって使い分けたほうがいいです。
(これが、この記事のキモとなる部分です)
共通するサービス内容としては
こういうものがあります。
・おすすめ観光スポットやショッピング、
現地スタッフによる情報の提供
・レストランやホテル、レンタカー、
エンターテインメントや交通機関などチケット等の予約・手配
・パスポートの盗難や事故・急病、
カードの盗難・紛失の際の受付など、トラブル発生の際の手助け
初めて訪れる国では、いくらガイドブックで調べて行ったとしても
言葉や習慣、現地事情の違いに不安を感じることがありますよね。
また、出張など、仕事がらみのときは、
観光情報などは調べること自体が面倒なときもありますよね(笑)。
海外カードデスクはそのようなときに、
サポートしてくれるので、(しかも無料で!)
それを使わない手はないですよね。
次のページでは、海外サポートサービスを
徹底比較してみたいと思います。